【2026年1月】全録(チャンネル録画)対応レコーダーおすすめ10選!選び方も解説!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【2026年1月】全録(チャンネル録画)対応レコーダーおすすめ10選!選び方も解説!
この記事を書いた人

竹原 弘樹

名前:竹原 弘樹(たけはら ひろき) ニックネーム:ヒロキ/ヒロ 年齢:26歳 性別:男性 職業:AV・情報家電マイスター/メーカー勤務の会社員 通勤場所:東京都秋葉原の家電関連メーカー本社 通勤時間:電車で約40分 居住地:東京都中野区(静かな住宅街・家電量販店にもアクセス抜群) 出身地:神奈川県横浜市 身長:176cm 血液型:A型 誕生日:1999年5月23日 趣味:映画鑑賞(特に4K・ドルビーシネマ系)、AV機器の比較レビュー、音響チューニング、PC自作、カメラ散歩、ハイレゾ音源収集、ガジェット撮影 性格:几帳面で探究心旺盛、でもマイペース。気になったら徹底的に調べ尽くすタイプ。最新家電の発表日にはソワソワが止まらない。 AV・情報家電の経歴:学生時代から映像・音響にハマり、初任給で購入したのは有機ELテレビ。以来、趣味が高じて“家電マイスター”と呼ばれるほどの知識量に。週末は秋葉原や新宿の量販店を巡り、最新のテレビ・イヤホン・スピーカーの視聴を欠かさない。特に音場設計やHDR画質の違いにはうるさく、メーカー担当者にも質問攻めにするほど。ブログでは、実際に使い込んだ上での“リアルな感想”と“スペックだけではわからない使い心地”を伝えることを信条としている。 1日(平日)のタイムスケジュール 時間帯 内容 6:30 起床。朝はコーヒーを淹れながらニュース&AV Watchをチェック。新製品情報を見てテンションUP。 7:30 出勤準備。イヤホンで最新ハイレゾ音源をチェックしながら通勤。 8:30 出社。メーカー本社で製品企画や販促資料の作成に携わる。新モデルの開発会議にも参加。 12:00 ランチ。会社近くのカフェでAV雑誌を読みながらひとり時間。 13:00 午後の業務。取引先との打ち合わせや、展示会用の機材チェック。 18:00 退社。帰りに秋葉原のヨドバシやビックカメラで新機種を実機確認。 20:00 帰宅。夕食後、リビングの5.1chサラウンドで映画鑑賞タイム🎬。 22:00 ブログ執筆。レビュー記事や比較表を作りながら、読者に“本当に伝わる”文章を磨く。 24:00 就寝前、スマートスピーカーで音楽を流しながらリラックスモード。


全録(チャンネル録画)対応レコーダーの特徴と選び方

吹き出し左側用のアイコン

全録って具体的にはどのような機能を指すのでしょうか。家族それぞれが異なる番組を見たい場面が多く、何をもって全録と呼ぶのか、初心者には少し抽象的に感じます。

吹き出し右側用のアイコン

ご質問の意図が分かります。全録対応レコーダーとは、放送局の地デジ・BS/CSなどの番組を、設定した条件で自動的に録画する機能の総称です。予約録画のほか、番組表と連携して「新番組」「話題の番組」も拾えるのが特徴です。複数の番組を同時に録る 同時録画台数 が多いモデルを選ぶと、家族が同時希望しても対応しやすくなります。

吹き出し左側用のアイコン

同時録画台数が多いといっても、実際にはどれくらいを目安に判断すべきでしょうか。家にいるのは私と家族二人で、週末には同時に3つ4つの番組を録りたい場面もありそうです。容量の問題も気になります。

吹き出し右側用のアイコン

実用目安としては、同時録画台数は2〜4機種程度が一般的です。HDD容量は最低でも 2TB、快適さを求めるなら 4TB〜8TB級を選ぶと良いです。4K番組を多く録る場合は容量を多めに見積もるべきです。

吹き出し左側用のアイコン

4K対応や高画質という点は魅力ですが、実際の画質と容量のトレードオフが難しそうです。録画時の圧縮方式や画質設定は、どう選ぶのが正解でしょうか。

吹き出し右側用のアイコン

画質の観点では、4K対応の番組はもちろん対応しますが、帯域と書き込み量が大きくなります。圧縮方式としては H.265H.264の選択肢があり、機種によっては 倍速エンコード などの機能も。使い方次第で容量節約と画質のバランスを取るのがポイントです。

吹き出し左側用のアイコン

外出先からの視聴や録画予約の変更は可能でしょうか。家を留守にしているときでも、スマホで録画予約を調整できたら便利だと思います。

吹き出し右側用のアイコン

現代の 視聴アプリ やウェブ経由のリモート視聴機能が充実している機種を選ぶと良いです。スマホからの視聴・録画予約変更・ダウンロード再生などがサポートされていれば、家にいなくても柔軟に対応できます。

吹き出し左側用のアイコン

番組表の情報は正確さが大切ですね。番組名で検索して録画を組みたいのですが、番組表の更新頻度や検索精度はどのくらい影響しますか。

吹き出し右側用のアイコン

番組表連携は重要です。番組表連携の精度が高い機種ほど、録りこぼしが減ります。更新頻度が高いモデルは新番組の取りこぼしを防ぎやすく、キーワード検索やジャンル別録画の設定もしやすくなります。

吹き出し左側用のアイコン

最後に、選ぶときのポイントを整理して教えてください。予算は抑えたいのですが、長期的な満足度を考えると何を優先すべきでしょうか。

吹き出し右側用のアイコン

選び方の要点を整理すると、生活スタイルに合わせて、同時録画台数HDD容量を第一にチェックします。次に、番組表連携視聴アプリ、そしてバックアップ機能外部出力の有無を確認します。価格は初期費用と長期の電力・保守コストも考慮。信頼性の高いブランドのサポート体制が整っているかも重要です。

吹き出し左側用のアイコン

予算別のおすすめレンジ感を教えてください。

吹き出し右側用のアイコン

予算別の目安として、2〜3万円台の低価格帯はエントリーモデルで基本機能を抑えています。5〜7万円前後なら 同時録画 台数や容量の余裕が出ます。8万円以上になると、4K対応・最新のUI・リモート機能が充実していることが多いです。長期運用を考えるなら、修理対応や部品の入手性も考慮して選ぶと安心です。

吹き出し左側用のアイコン

最後に、全録レコーダーの導入で生活がどう変わるのか、ざっくりとイメージを教えてください。

吹き出し右側用のアイコン

導入後は、録画ミスの減少と予約の柔軟性が高まり、家族で番組を分け合える自由度が増します。全録があると、放送のスケジュール変更にも対応しやすく、長時間番組の見逃しを防げます。もちろん、電力コストとストレージの使用量にも注意が必要ですが、適切な容量と設定で、日常のテレビ視聴が楽になります。

全録(チャンネル録画)対応レコーダーおすすめ10選

全自動ディーガ DMR-2X603(パナソニック)
ブルーレイレコーダー6TB2024年10月(発売)
6TBの大容量と11チューナーで多彩な録画を実現する全自動ディーガ DMR-2X603は、2K UIと出演者おすすめ機能で番組探索を楽にし、家族プロフィールで履歴を分けられる点が魅力です。
全自動ディーガ DMR-2X303(パナソニック)
ブルーレイレコーダー3TB2024年10月(発売)
3TBの全自動録画と使いやすさを両立し、家族向け機能が充実しています。
全自動ディーガ DMR-2X203(パナソニック)
ブルーレイレコーダー2TB2024年10月(発売)
2TB・7チューナー搭載の全録機で、家族向けの使い勝手とコスパを両立します。
全自動4Kディーガ DMR-4X403(パナソニック)
4Kチューナー内蔵ブルーレイレコーダー4TB2024年10月(発売)
4K内蔵4TBと7チューナーで同時録画が快適。UIと検索機能で番組探しが楽になり、価格は128,834円〜。発売は2024年10月。
全自動4Kディーガ DMR-4X1003(パナソニック)
4Kチューナー内蔵ブルーレイレコーダー10TB2024年10月(発売)
10TB・11チューナー搭載の全自動4Kディーガは、長時間録画と快適検索が魅力。価格は最安値が約291千円から。
全自動ディーガ DMR-2X302(パナソニック)
ブルーレイレコーダー3TB2022年 5月(発売)
3TB搭載の全自動録画機で、7チューナー・AIおすすめ・外出視聴対応を備え、使い勝手と容量のバランスが魅力です。
全自動4Kディーガ DMR-4X602(パナソニック)
4Kチューナー内蔵ブルーレイレコーダー6TB2022年 5月(発売)
4K全録と大容量を両立。使い勝手は良いが価格はやや高め。
4KREGZAブルーレイ DBR-4KZ600(TVS REGZA)
4Kチューナー内蔵ブルーレイレコーダー6TB2022年 1月(発売)
4KZ600は4K対応と8番組同時録画が強みの高機能レコーダー。REGZA連携の利便性も魅力です。
4KREGZAブルーレイ DBR-4KZ200(TVS REGZA)
4Kチューナー内蔵ブルーレイレコーダー2TB2022年 1月(発売)
4K対応とタイムシフト機能を両立するDBR-4KZ200はRR1エンジンで画質を安定させ、発売は2022年初、最安値は約9.9万円台。設置は大柄だが連携機能が魅力で、維持費は年間約1,436円と低コスト。
4KREGZAブルーレイ DBR-4KZ400(TVS REGZA)
4Kチューナー内蔵ブルーレイレコーダー4TB2021年11月(発売)
DBR-4KZ400は4K衛星対応と大容量4TBを搭載した高機能レコーダーでRR1の画質とタイムシフト録画が強力。価格は104100円前後からで運用コストは低めだが設定難点も指摘されている。

おすすめ記事!